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【小牧市】不動産買取と仲介の違いとは?土地や戸建てなどの査定はお任せ

不動産の売却方法は、仲介と買取の2つです。
それぞれ特徴が異なりますので、双方の違いについて知っておきましょう。こちらでは、買取と仲介の違いや不動産買取のメリットについてご紹介いたします。小牧市で土地や戸建てなどの不動産買取をご希望でしたら、株式会社国保住建へお任せください。経験豊富なスタッフが査定にお伺いいたします。

土地や戸建てなどの不動産を売却する前にチェック!買取と仲介の違い

土地や戸建てなどの不動産を売却する場合、仲介と買取の2つの方法があります。不動産売却における仲介と買取がどのように違うのか、それぞれ解説いたします。

仲介:不動産の買主は一般の

売主と不動産会社が媒介契約を結び、不動産会社が販売活動を行って買い手を探します。購入希望者が見つかると、内覧や価格交渉を行ったうえで売買契約を成立させる売却の一般的な方法です。価格交渉は行われますが市場の相場価格での売却が可能です。

買取:不動産の買主は不動産会社

買い手を探すのではなく、不動産会社に直接買い取ってもらう売却方法です。不動産会社は査定を行ったうえで買取価格を提示し、売主が価格に納得できれば売買が成立します。すぐに売却できますが、買取価格は市場相場よりも2~3割安くなります。

小牧市の不動産仲介業者 株式会社国保不動産が解説!不動産買取のメリット

不動産買取で土地や建物を売却する場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。こちらでは、5つのメリットをご紹介いたします。

すぐに現金化できる

不動産会社が提示する価格に納得できればすぐに売買が成立するので、現金化までがスピーディーです。相続税の納付や借金の返済など、すぐに現金が必要な場合に役立ちます。

仲介手数料が不要

不動産買取では不動産会社が直接買い取るので、販売活動を行って買い手を探す必要がありません。そのため、仲介手数料は不要です。

築年数が古い物件でも売却が可能

築年数が古いとなかなか買い手が見つかりませんが、不動産買取は解体またはリフォーム後に売却することを前提としているため、古い建物でもそのまま売却できます。

周囲に知られずに売却できる

不動産会社が直接買い取るので、販売活動は行いません。インターネットや折込チラシに広告が出ることもないので、売りに出していることを周囲に知られずに売却できます。

契約不適合責任が免除

通常は物件を引き渡してから一定の期間内に、シロアリや雨漏りなどの不具合が見つかった場合には、契約不適合責任が発生し、修繕費や損害賠償を請求されることがあります。しかし、不動産買取では契約不適合責任が免除されます。築年数が古い物件などは見えない部分に不具合が起きている危険性が高くなるので、契約不適合責任が免除されると安心です。

小牧市で不動産買取をお考えの方は、株式会社国保不動産へご相談ください。小牧市や春日井市エリアの不動産買取に対応しており、適正な査定価格の提示を心がけております。お客様に対して常に正直であることが株式会社国保住建のモットーです。

小牧市で不動産買取・査定をお考えなら株式会社国保不動産へ

不動産売却の方法には仲介と買取の2つの方法があるということを知っておくと、土地や戸建てを売却する際にスムーズです。売却を急いでいるのか、どれくらいの価格で売却したいのか、なぜ売却したいのかによっても、適した売却方法は異なります。状況に合わせて選びましょう。

小牧市の株式会社国保不動産では、土地や戸建てなどの不動産買取を行っております。まずは査定を依頼したいというお客様も大歓迎です。小牧市・春日井市エリアで不動産買取・査定をご希望の方は、ぜひ株式会社国保住建へお任せください。