春日井市で不動産仲介業者を選ぶときのポイントと仲介手数料の注意点を学ぼう
春日井市で不動産仲介業者を選ぶときに、大手にするか地元の不動産業者にするか悩まれる方も多いですが、いちばん大切なことは自分にあった業者を選ぶことです。この記事では、査定を依頼する不動産仲介業者の選び方と、仲介手数料に関する注意点をご紹介いたします。
不動産仲介の相談・査定依頼はどこにしたらいい?不動産仲介会社の種類
春日井市にある不動産仲介業者は大きく分けて「大手」と「地元の不動産仲介業者」に分類できます。ここではそれぞれのメリットとデメリットをご紹介いたしますので、不動産仲介業者を選ぶ際にぜひとも参考にしてみてください。

大手のメリット
不動産仲介業者のなかには悪徳業者もいますが、大手の不動産仲介業者は歴史が長く知名度もあるので、安心して仲介を依頼できます。不動産を購入する方も、仲介業者が大手であることを理由に選ぶ可能性が高いでしょう。
大手は全国に支店があり広範囲のネットワークを確立していて、地元の不動産業者よりも多くの費用をかけて販売活動をしてもらえるのもメリットです。
大手のデメリット
大手の営業の仕方には必ずマニュアルがあるので、マニュアル以外のことを相談しても対応してもらえないことがあります。また、大手の不動産仲介業者にはノルマがあるところも多いです。
不動産をより多く売却しないとノルマをこなせないため、担当者によっては高額売却よりも、できるだけ早く売却することを優先する可能性もあるでしょう。
地元の不動産仲介業者のメリット
地元の不動産仲介業者は転勤や異動がないので、担当者の多くはその地域でキャリアを積んだ地元に精通している人です。地方にある不動産を売却する際はその地域の土地勘が必要になるので、地元の不動産仲介業者に仲介を依頼したほうが有利だと考えられています。大手と比較するとアットホームな雰囲気で、気軽に相談できるのも魅力です。
地元の不動産仲介業者のデメリット
情報量が少なく費用をかけた広告はできないので、全国的な宣伝は難しいでしょう。顧客の数も少ないので、買い手が見つけづらい可能性も高いです。
不動産査定なら株式会社国保不動産!仲介手数料に関する注意点
不動産仲介業者仲介を依頼した際に、報酬として支払うのが仲介手数料です。ここでは、仲介手数料に関する注意点を5つご紹介いたします。

発生するのは売買契約が成立したとき
仲介手数料はあくまでも成功報酬なので、査定を依頼して媒介契約を結んでも買い手が見つからなかった場合には、支払う必要はありません。仲介手数料が発生するのは売買契約が締結されたときです。
法律で決まっているのは上限額のみ
仲介手数料の金額は法律で上限が決まっていますが、必ずしも上限額が請求されるとは限りません。不動産仲介業者によっては、仲介手数料を半額や無料にしているところもあります。
ただし、仲介手数料が安くても他の名目で請求されたり、積極的な販売活動もなく買い手が見つからなかったりすることもあるので注意が必要です。
仲介手数料の上限は売却価格から算出される
仲介手数料の上限は以下の計算式から算出できます。
- 200万円以下:売却価格(税抜)×5%+消費税
- 200万円を超え400万円以下:売却価格(税抜)×4%+消費税
- 400万円を超える:売却価格(税抜)×3%+消費税
売却価格が400万円以上であれば次の計算式で算出することが可能です。
- (売買価格×3%+6万)×消費税
支払いは2回にわけてするのが一般的
仲介手数料は売買契約が結ばれたときに仲介手数料の50%、物件を引き渡すときに残りの50%を支払うのが一般的です。
株式会社国保不動産では、売買契約時には仲介手数料は発生せず、物件を引き渡すときに100%のお支払いをしていただいております。
不動産買取では仲介手数料はかからない
不動産の売却方法には「仲介」と不動産業者に直接買い取ってもらう「買取」がありますが、「買取」で不動産を売却する場合は仲介手数料が不要です。「買取」では売却価格が市場価格の7割程度になってしまうデメリットがありますが、売却費用を抑えたい方は買取も検討してみるとよいでしょう。
春日井市で地域密着型の不動産仲介業者をお探しなら株式会社国保不動産
不動産仲介業者のなかには契約することを目的に高額な査定額を出して、積極的に販売活動をせずに売れ残ったら市場価格より安い価格で買い取るような業者もいるので十分ご注意ください。株式会社国保不動産は常にお客さまの立場に立ち、できるだけ早く売却できるように適正な査定額をご提示し率直な意見をお伝えしております。
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